エクストラ・赤

1,944円(税込)

定価 1,944円(税込)

容量: 720ml
度数: 12度
飲み頃温度: 16〜18度
タイプ: ミディアムボディ
原料ブドウ品種: 神戸産カベルネソーヴィニヨン、メルロ
その他原材料: 酸化防止剤(亜硫酸塩)
日本ワイン


【受賞歴】
2017年 ジャパンワインチャレンジ銀賞
2012年 ジャパンワインチャレンジ入選(VINTAGE2007)


【特徴】
樽熟成させたコクのある赤ワイン。
作柄の良い年のメルロ―とカベルネ・ソーヴィニヨンを選りすぐって使用しました。
メルロ―の華やかな香りとカベルネ・ソーヴィニヨンのボディ感が調和した味わいが特長です。
まろやかな渋味のミディアムボディタイプのワインです。


【味わい】 
カベルネソーヴィニヨンの強い渋味とボディ感、メルロの柔らかな渋味と華やかな香りが見事に調和した複雑な味わい。
その酸味と渋味の微妙なバランスは本格的です。
ブドウの香りと果実味を大切にしたこだわりの低温発酵、木樽熟成、低温充填による芳醇な香りとバランスが特徴です。
メルロの華やかな香りとカベルネソーヴィニヨンのボディ感が優雅に調和した味わいが特長です。


【ソムリエのおススメ・マリアージュ】
仔羊のソテーやビーフシチュー、ハンバーグやすき焼き。


【エクストラ赤のひみつ】
ラベルのデザインを手掛けたのは、世界的にも有名なプロダクトデザイナー“喜多 俊之-きたとしゆき-”氏。
「アジアの代表のワインであり、世界へ羽ばたくワインとしてのストーリーを立て、文字を読まずとも神戸のワインと分かるようにデザインしました。」と、ラベルに込めた思いを語っています。

ラベルの絵柄:摂州神戸海岸繁栄之図
二代長谷川貞信 画 明治4年(1871年)

本図は、雑居地海岸から、東に続く居留地海岸を描いています。
港に浮かぶ和・洋船、馬車・人力車・自転車などの新しい乗り物、通りを行き交う外国人や日本人、商談を交わす中国人と日本人などが、一堂に描かれ、開港場・神戸で、新しい時代の息吹に接した画者の感動が伝わってくる作品です。

中国や韓国の方に大変人気の古風で日本らしい綺麗なラベルとなっています。

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【醸造家のこだわり】
天候に恵まれた年に収穫されたカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロをそれぞれ、果皮と種と一緒に醗酵させた後に搾汁し、さらにステンレスタンク内にて12℃〜14℃で温度管理して醗酵させた後、樽熟成をし適度に樽香を付けています。

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【カベルネ・ソーヴィニヨンの特徴】
世界の赤ワイン品種の代表ともいえるブドウ品種です。
カシスやブラックベリーの香りと、渋みと力強さがあります。
収穫した年の気候によって品質に差が出やすいため、収穫年ごとに味わいが大きく異なってしまうという特徴があります。
渋みを抑えるため、ほかの品種とブレンドされることが多いですが、カリフォルニアやチリなどでは、ブレンドせずこの品種のみで醸造されています。
神戸ワインもカベルネ・ソーヴィニヨンのみで醸造したワインを作っています。
主に、長期熟成タイプのワインに用いられることが多く、飲み頃を迎えるまでに10年以上かかるものもあります。

【メルロの特徴】
ふくよかな果実味が魅力のポピュラーなブドウです。
果実味が高く、プラムやブルーベリーに似た香りが特徴です。
タンニンはやわらかく、味はふくよかなので、口当たりがなめらかなワインに仕上がります。
ボルドー地方をはじめ、カベルネ・ソーヴィニヨンとブレンドされることの多い品種ですが、メルロのみを使用している有名ワインも多数あります。
神戸ワインでも、メルロのみを使用したワインを醸造しています。